

一房づつビニール製の傘をかけていきます。
病気を防いだり鳥害や害虫からも守り、
また強い日差しによる日焼け防止も兼ねます。

葡萄の房は何もしないと粒があまり付かないため商品にはなりません 生まれてきた房には非常に多くの蕾みがあります。その数を制限することにより実を付けることができます。
必要な粒の数を確保します。

多過ぎる粒を必要な数だけ残し、要らない粒は一粒づつハサミで切り取ります。
房の形をととのえて粒を大きくするために行います。品質の良い葡萄を作るためには大切な作業です。

重なり混み合っている新梢を均一的に配置し、棚に誘引テープで新梢を誘引する。
効率よく光合成が行うことができ棚下の明るさを保ち着色を良くします。 また、風により葡萄の房が傷付くことを防ぎます。

ジベレリンを溶かした水に房を浸漬することです。
種を作らないようにして種無し葡萄となります。
また、粒の肥大も促進させます。
