

満開から約2ヶ月後の小さな桃に袋をかける作業です。
病害虫の予防や、桃の色を綺麗に仕上げるためなど、 綺麗な桃を作るためには欠かせない作業です。

袋かけ作業で被せた袋を取る作業です。
桃は袋の中で大きく育って白くなります。
鮮やかな色づけになります。

太陽光を反射させるためにシルバー(反射マルチ)を地面に敷きます。
上と下からの太陽光により、均一に着色し桃のそそられる鮮やかな赤色に仕上げることが出来ます。

桃の花の蕾がたくさん付くので要らないところの蕾を取ることにより蕾の数を制限します。
大きさのそろった品質の良い桃になります。
